EARTH CREATE 株式会社 / アースクリエイト株式会社


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水性塗膜剥離剤 EPP工法(エコペイントピーリング工法)

EPP工法(エコ・ペイント・ピーリング工法)

国土交通省NETIS登録KT-150081-A(NETISサイトへ)

塗るだけで塗膜が浮き上がる簡単に安全な作業環境を実現

作業の効率化に、工期短縮に、
作業環境の改善に大きく貢献!

EPP工法は、塗装面に塗布するだけで塗膜が浮き上がり、塗膜を短時間で剥離させるととができる、全く新しい塗膜剥離剤を使用した画期的な工法です。下地の金属を傷めす、剥離作業の効率化、工期短縮がはかれるだけでなく、水性のため、環境にやさしく、人体にも安全な製品なので安心してご使用いただけます。

対応塗料

■対応塗料
◯フタル酸樹脂   ◯シリコンアルキド樹脂
◯フ工ノール樹指  ◯塩化ゴム
◯塩化ビ二ル樹脂  ◯エポキシ系樹指
◯ポリウレタン樹脂 ほか

■困難な塗料
◯無機系ジンク塗料 ◯ガラスフレーク塗料

特徴

安全で安心

シンナーなどの溶剤を含まない水性一液塗料剥離剤を使用していますので、これまでの剥離剤と比較して、火災の心配もなく安全に作業できます。

後処理が容易

プラストのようなダスト処理の必要がありません。また、使用用具は水で洗い流すことができ、処理が容易です。

使い方が簡単

剥離剤を既存の塗装画に塗布するだけ。あとは自然に塗膜が持ち上がり、きれいに分離します。

剥離時聞が短い

剥離剤塗布後6~24 時間程度で剥離が完了(塗装の膜厚や階層などで時聞は異なります) 。総合的な工期短縮がはかれます。

EPP工法による剥離の仕組み

本離剤を既存塗膜に塗布すると、塗膜に浸透していき、塗膜の化学結合を破壊します。
■剥離剤は既存塗膜厚と同程度以上の膜厚を確保して施工してください。

剥離剤が旧塗膜に浸透すると、化学反応により塗膜を持ち上げます。
■本剥離剤は塗膜自体を溶解するものではありません。

剥離剤が浸透していくと、酸素の膨張・解放反応により、さうに塗膜を持ち上げます。
■剥離後は水性専用クリーナーによる洗浄を推奨します。
■無機ジンクリッチフライマーは剥離できません。

剥離時間

■塗布から剥離するまでの時間:6時間〜24時間
・既存塗膜の膜厚や既存塗装の階層により剥離時間は変わる場合があります。
・状況によっては、2回目の施工が必要な場合があります。

■施工環境温度で反応時聞が変わります。
・最低温度0℃
・推奨温度10℃〜35℃
(施工前に小さなエリアでの試験を推奨します。)

剥離試験

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