EARTH CREATE 株式会社 / アースクリエイト株式会社


TOPTOPアルミ鋼構造物 トラス式樋門上屋アルミ鋼構造物 トラス式樋門上屋ペーパースラッジ土壌改良固化材「ハーデン」ペーパースラッジ土壌改良固化材「ハーデン」AT-P工法AT-P工法CCFP-CABOCON(カボコン工法)CCFP-CABOCON(カボコン工法)テクトンテクトンEPP工法(エコ・ペイント・ピーリング工法)EPP工法(エコ・ペイント・ピーリング工法)エポガードシステムエポガードシステムリヴィテールSEリヴィテールSE 落書き落とし用除去剤「MT-47」「MT-T3」 落書き落とし用除去剤「MT-47」「MT-T3」高靱性モルタルライニング高靱性モルタルライニング

高靱性モルタルライニング

高靱性モルタルライニング

国土交通省NETIS登録HR-110002-A(NETISサイトへ

靭性モルタルライニング

靭性モルタルライニングで使用する材料は、土木学会発刊の「複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料」設計・施工指針( 案) に記載されている引張終局ひずみ特性を有する高靭性繊維補強セメント複合材(HPFRCC )です。従来のポリマーセメントに比べひび割れ抵抗性に優れ、亀裂が入りにくいことから極めて耐久性が高いとされる画期的な材料です。

優れたひび割れ抵抗性

表面被覆工法に使用する従来のポリマーセメント壬ルタルは、ひび割れが生じやすいという弱点があります。しかし、靭性モルタルは、多量の特殊繊維混入を可能にしたため、ひび割れ抵抗性能が優れ、乾燥収縮等の亀裂発生を大幅に低減します。また、ひび割れ発生後においても、応力の低下が無く、ひび割れ幅がほぼ0.2mm程度に抑制できるため、従来ポリマーセメントに比べ耐久性の低下が極めて少ない材料です。







付着性

高靭性モルタルライニングでは、現在、最も有効であると評価されている表面処理方法として、ウォータージェット工法を提案しています。既設コンクリート表面の脆弱層を選択的かつ完全に除去するため、長期付着性を維持します。靭性モルタルは、この条件下において、プライマーを使用しなくても十分な付着性能を有しており、長寿命化が図れます。

耐摩耗性

靭性モルタルは、他の材料に比べ2倍程度以上の耐摩耗性能を有しています。また、ライフサイクルコストの縮減が可能です。

耐凍結融解・耐久性

靭性モルタルは、多量繊維混入の架橋効果により凍結融解に伴う損傷や劣化が抑制されるため、凍結融解抵抗性に優れています。また、この材料は、劣化因子が浸透しにくく、極めて高い耐久性を有しています。

工法手順

工法手順

施工事例

施工事例

資料ダウンロード